“Together for health. Stand with science.” 4月7日は「健康の日」
「健康の日」は、自分自身や大切な人の健康を改めて考え
毎日の健康行動を振り返るきっかけとして、広く呼びかけられている日です。
2026年のテーマは “Together for health. Stand with science”(科学に基づき、みんなで健康に)。
健康を科学的に捉え、できることから行動につなげていく今年、
まずは大切な人と一緒に日々の歩き方や歩く時間を見直してみる、
そんな身近な一歩からはじめてみませんか?
見直したいのは、どんな「歩く」ですか?
歩くことを健康のために意識するとき、大切なのは、ただ歩く時間を増やすことだけではありません。
最近、長く歩くと少し疲れやすい、
毎日の移動をより安心して続けたい、
無理なく歩く習慣をつくりたい、
自然の中で過ごす時間をもっと楽しみたい――。
そんなふうに、自分にとって心地よく続けられる「歩く」の形を考えることも、健やかな毎日につながる大切な視点です。
あなたの「歩く」を支える道具とは?
ひとくちに「歩く」といっても、日常の歩行に安心がほしいのか、健康づくりのために歩く習慣をつくりたいのか、山歩きやハイキング、自然の中での時間をもっと楽しみたいのかで、選ぶ道具は変わってきます。
歩く目的や場面が違えば、必要な支え方も変わります。だからこそ、自分の「歩く」に合った道具を選ぶことが、無理なく続けられる毎日につながっていきます。
ここでは、状況や目的に合わせて選びたい「2本杖」「ウォーキングポール」「トレッキングポール」をご紹介します。
毎日の歩行を、
転倒予防しながら続けたい
買い物や通院、近所のお散歩など、日常で無理なく歩きたい方へ。
少し足元が気になる日や、長く歩くことに不安があるときも、歩くことそのものをやめてしまうのではなく、自分に合った杖えを取り入れることで、外へ出る時間を前向きに保ちやすくなります。
安定感を大切にしたい場面では、2本杖が身近なサポートになります。
健康のために、
歩く習慣をつくりたい
散歩やウォーキングを生活に取り入れたい方へ。
健康のために歩こうと思っても、最初から頑張りすぎると続けにくくなることもあります。大切なのは、無理なく、気持ちよく歩けること。楽しみながら続ける歩く時間には、ウォーキングポールという選択肢があります。
山歩きやハイキングを
もっと楽しみたい
自然の中や起伏のある道を、より快適に歩きたい方へ。
外で過ごす時間は気分転換にもなりますが、坂道や不整地では日常とは違う歩きにくさを感じることもあります。そうした場面で歩く時間を支える道具として、トレッキングポールが役立ちます。
こうして歩く目的に合わせて道具を選ぶとき、
もうひとつ大切にしたいのが「使いやすさ」です。
毎日の歩行を支えるものだからこそ、
自然に握れること、無理なく扱えることが、
続けやすさにつながっていきます。
歩くを支える、科学に基づいた設計
今年の「健康の日」のテーマである”科学に基づく”という視点は、歩くための道具にとって不可欠なものです。
歩行を支える杖やポールは、見た目や用途だけでなく、どれだけ自然に握れるか、どれだけ無理なく振れるかといった使いやすさによって、日々の心地よさが変わってきます。
シナノでは、杖やポールづくりにおいて、人間工学に基づきながら改良を繰り返し、道具としての使いやすさを追求してきました。
手にしっくり馴染むこと、動きの中で扱いやすいこと。
そうした細やかな工夫が、毎日の歩く時間をより自然で前向きなものにしていきます。
健康の日をきっかけに、自分に合った一歩を
健康のためにできることは、何も特別なことばかりではありません。
日々の歩き方・歩く時間を見直し、自分や大切な人に合った支え方を考えることも、健やかな毎日につながる大切な一歩です。
健康の日をきっかけに、無理なく続けられる「歩く」を、あらためて見つめ直してみませんか。
自分に合った一本を探したい方も、家族のために選びたい方も、この機会にそれぞれの「歩く」に寄り添う道具を見つけてみてください。
ご本人に代わって杖やウォーキングポールを購入される方も安心!
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